まるで自分の歯のように噛めるインプラント

いつまでも自分の歯で噛みたいと思わない方はいないのではないでしょうか。
80・20運動というものもあります。
80歳になった時に20本の自分の歯を残そうという運動です。null
いまはデンタルケアをする方も増えていますが、それでも歯を失ってしまう方が増えているそうです。
すでに小学生の頃から歯肉炎になっている子供もいるのだそうです。
きっと食生活などが欧米化したことと、スナック菓子などを多く食べるためでしょう。
歯を失くしてしまうと噛み合わせが非常に悪くなってしまいます。
失くした歯を補うように上下の歯がずれてしまうことがあるそうです。
そういうことにならないようにブリッジ部分入れ歯がありますが、強く噛むことができなかったり周囲の歯を痛めてしまうこともあります。
部分入れ歯は取り外しができ手入れも簡単ですが、固定されていないために強く噛むことができません。
ブリッジは部分入れ歯より違和感がありませんが、周囲の歯を痛めてしまうことがあります。
インプラントの場合では顎の骨に固定するため、強く噛むことができ違和感がありません。
そのためまるで自分の歯のように噛めるそうです。
インプラントにして久しぶりに食事が美味しかったと喜ぶ方も多いそうです。
自分の歯がなくなったとしても、インプラントで補うことでまるで自分の歯のように食事を楽しむことができます。
それに強度があり寿命も長いことから、第二の永久歯という方までいるくらいです。


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